ハーフの歴史

ハーフの歴史について考えてみました。
そもそも大昔は、今よりも国境や民族の境がありませんでしたから、ハーフってもっといたのではないでしょうか。
白人と黒人、白人と黄色人種など、姿かたちの差が大きい民族同士のハーフが、一般的に認識されたのはいつ頃なのでしょうか。
申し訳ありませんが、それは分かりませんでした。

さて、ハーフと言えば人間だけに限った話じゃありません。
人間は生きる為に、他の動物の命を頂いています。
その家畜をより食べやすくしたり、繁殖しやすくする為の品種改良が長い歴史の中で行われてきました。
合鴨などがその代表例でしょう。

この様なバイオテクノロジーを語る上で避けて通れないのが倫理的な観点です。
掛け合わせによって新たな種を創り出すという事を、人間がしていいのかという問題です。
バイオテクノロジーは、神の領域とも呼べるのです。

まぁ、そんな深いテーマは私にはよく分かりませんが、人類の長い歴史の中で今の美しいハーフの姿があるのです。
先人たちに感謝です。

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